引越しまでの流れ

6.契約に必要な書類・お金を準備する
入居審査の結果入居が決まったら、契約時に必要な書類やお金の準備をお願いしおります。

■書類→入居する人の住民票・収入を証明できる書類、本人確認書類(運転免許証、学生証のコピーなど)、保証人の保証書・印鑑証明書(・収入を証明できる書類)等
■お金→礼金(家賃の0~2ヶ月分)・敷金(家賃の2~3ヶ月分)・前家賃(家賃と管理費の1ヶ月分程度)・仲介手数料(家賃の0~1.05 ヶ月分)・損害保険加入費用(1~2万円程度) 等

 

7.重要事項説明を受ける
賃貸借契約を締結する前に、当社から重要事項説明を致します。重要事項説明とは、宅地建物取引主任者が「重要事項説明書」を入居希望者に示して、物件内容や契約内容を再度確認してもらい、最終的にチェックするための大切な手続きです。「重要事項説明書」には、賃貸物件の住所・構造・部屋の面積・間取り・家賃・家賃以外に支払うお金(敷金、礼金など)の額・禁止事項などが記載されています。また、水道・電気・ガス・排水などの一般設備の他に、冷蔵庫・オートロックなどの付帯設備についても記載されています。この時点で疑問点や不明点は私どもにお気軽にお尋ね下さい。「重要事項説明書」には、契約書に記載されていないことも書かれているので、必ず保管しておきましょう。

 

8.契約手続きを済ます
重要事項説明を受けて疑問点をなくし、納得したら、賃貸借契約書に署名・押印して頂きます。このとき、既に準備しておいた書類やお金を当社にお渡し頂きます。なお、損害保険への加入が義務付けられている賃貸物件の場合は、加入手続きもこのとき一緒に行います。

 

9.引越し
賃貸借契約書で定めた契約開始日以降に引越しをします。引越しの際には次の手続きを忘れないようにしましょう。
① 電気・ガス・水道の手続き ②電話の手続き ③住民票・印鑑登録の手続き ④運転免許証の手続き⑤車庫証明の手続き ⑥自動車の登録変更の手続き ⑦郵便の手続き ⑧銀行の手続き⑨引越し会社から見積りを取る

これで手続きはすべて完了です。